黒田京子トリオ@インエフ
今夜の翠川敬基さんは狂った感じが面白かったです!
ちょっといつもとは違う黒田京子トリオだったかもしれません。
いろいろな顔があるのが良いなぁ♪
10月31日
黒田京子トリオ
黒田京子(ピアノ)
太田恵資(ヴァイオリン)
翠川敬基(チェロ)
8時を回ってしまったので駅から早足でインエフへ。エレベーターに乗ろうとするとそこに翠川さんとI さんがいらしてビックリしました。「俺たちも間に合ったよ」なんていわれました。
で、見た目上は「同伴」出勤になってしまったのです(笑)
01. anohi (翠川敬基作曲)
結局主旋律は誰も奏でなかったけれど、確かに「anohi」でした。
02. It's tune (富樫雅彦作曲)
03. Belfast (梅津和時作曲)
ここまで、この環境に身を任せてゆったり楽しんで聞いていました。
04. Link (翠川敬基作曲)
ヴァイオリンが主旋律を歌い、2コーラス目になっても決して歌わず攻撃的に行くチェロがすごく良かった!
休憩
05. Check 1 (翠川敬基作曲)
ちょっと久し振りが嬉しい選曲でした。
06. 二十億光年の孤独 (黒田京子作曲)
太田さんがライターに点火しゆらゆらと動かしたのはここでしたっけ?
07. Zephyrus (黒田京子作曲)
08. May 3rd (翠川敬基作曲)
アンコール;with you (黒田京子作曲)
演奏する前後の翠川さんは、本当に「ただの酔っ払い」(失礼!)とお見受けするのですが、演奏が始まるとすごいのです。
松脂が煙のように上がるほどの激しさ、即興演奏の押したり引いたりの絶妙さ、大好きです!60歳になっても緩くなることがない、ので、きっと実際寿命を縮めて演奏されてるんだろうな…
せめて、酔っ払って自転車に乗って転ぶようなことはもう無しにして下さいませ!(数日たって傷から血膿がどろどろ出てきたそうです。)
終演後、緑化計画のライヴCDの話題になりました。アルバムのタイトルは「ビスク」になりそうなお話でした。